プログラム Program

フェスティバルの3日間を通して、トークセッション・クリエイターズマーケット・ワークショップ・展示・テーブルトーク・ライブパフォーマンスと6つのプログラムを実施します。クリエイターはご自身の魅力を一番伝えられる方法で、参加者は興味のある分野を入口に、それぞれの方法でイベントをお楽しみいただけます。

01 Talk Session

過去のトークセッションの様子。大きなスクリーンの前で、登壇者がマイクを持って話している。観客は椅子に座って登壇者の話を聞いている。

『ものがうまれる、その「間」』をテーマに、3日間にわたり複数のトークセッションを実施予定です。
プログラムの詳細は、各プログラムタイトルをクリックしてご覧ください。

  • トークセッションへの参加は、「事前申し込み枠(Peatixのチケット)」と「当日参加枠」があります。Peatixから事前申し込みいただくと、確実に参加いただけます。
  • 「Coming Soon」と記載しているトークセッションは順次公開予定です。

02 Creators Market

過去のクリエイターズマーケットの様子。会場内に複数のブースが並んでおり、来場者がブースを回って作品を見ている。クリエイターは、来場者に向けて作品の説明をしている。

クリエイターのみなさんとブースで直接会話をしながら、お買い物をお楽しみいただけます。ぜひ、マイバッグを持ってご参加ください。

  • その他・出展者情報は、8月末までに順次公開する予定です。

(Creators)

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Creators Market

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OTHER OBJECTS

OTHER OBJECTSは、東京のヴィンテージショップ sou と、英国を拠点とする金工作家 SHINTA NAKAJIMA によるプロジェクトです。

完成された意味を一方的に与えるのではなく、日本古来の「見立て」の精神を軸に、使い手や置かれる環境との関係のなかで役割がひらかれるプロダクトを提案しています。

「解釈の余白」を備えたプロダクトは、英国を代表する金工の街・シェフィールドで、高度な加工技術をもとに一点ずつ製作しています。

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Exhibitor

アタマatama

東京と上海をベースとするキュレートカンパニー。編集、メディア運営、エージェンシー、グッズ開発、デザインの依頼制作なども行う。

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Exhibitor

yiel

宝石で構成するグラフィカルなジュエリー。
水晶、瑪瑙、真珠、貝、珊瑚、ジェットなどの宝石素材を中心に、オリジナルカット、リカットを施した独創的なジュエリーを展開します。
ジオメトリックでありながらクラシックな世界観は、素材を図形として捉える[切る・重ねる・繰り返す]という行為と、素材が持つ[色彩・透過・反射・屈折]といった現象との交錯によって生み出されます。その素材ならでは、その技術ならでは、そのデザインならではを考察し、まだ世の中にない美しくて豊かなジュエリーを創造します。
本展示ではアクセサリーラインやグッズラインも展開予定です。幅広いものづくりをお楽しみください。

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石田和幸/栗本裕介/齋藤拓実

30代同世代のグラフィックデザイナー3人の合同出店です。 日々作っているグラフィックや小物、Tシャツなどの販売をします。

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伊藤柏木

アートディレクター・柏木美月、ビデオグラファー・伊藤僚哉、金子玲によるデザイン事務所。

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UESATSU

グラフィックデザイナー/アーティスト。東京都出身。2022年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業後、2026年東京藝術大学大学院デザイン専攻を修了。グラデーションを軸とした構成や知覚の実験を通じ、新しいグラフィック表現を探求。視覚感覚とローカルな視点を融合させ、デザイン言語を拡張する。音楽、ファッションなどの分野でデザインを手掛けながらも、自らのプロダクト販売や、畳アートの研究も行っており活動は多岐に渡る。

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USAGI Craft Lab.

USAGI Craft Lab. では、3Dプリンターを活用した自由でユニークな表現の研究と、日常の中で使う美しい道具づくりを行っています。 日常が少し特別になるようなデザインの3Dプリント作品を展示・販売いたします。

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大澤 利己 (Riki Osawa)

1991年 東京都世田谷区生まれ。グラフィックデザインやデジタルアート、サウンドクリエイションから衣類デザインまで多種多様なカルチャーやジャンルをMIXさせた表現を得意とし、近年ではNARITA ART RUNWAYでの受賞や渋谷ヒカリエでの個展等様々なアートイベントに参画。多数のプロジェクトのアートディレクションやクリエイション、NFTプロジェクト"PA3L"のファウンダー、有名アーティストのMVやライブ演出の映像エディター等幅広く活動。クリエイティブユニット"Hz"所属。

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小川雄太郎

イラストレーター。ウェブ、雑誌、広告、映像、書籍、パッケージなどのビジュアルを手がける。線をテーマにドローイング集や短編アニメーションなどを制作、近年はそれらを組み合わせたオンラインメディアでみる”動くイラストレーション”を様々なメディアで発表。 最近の主な仕事に、Hender Scheme_product in sketchシリーズ、mitosaya薬草蒸留所_CAN-PANY、NTT東日本_Lumiarch、日立製作所、WIRED、BRUTUS、キットカット、パルコ、フェリシモ、リンネル、NHKなど。GINZA MAGAZINE WEBにて動くコミック「TOPS DOGS」連載中。

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osakoya

グラフィックデザイナーである長田と小山で2025年から活動を開始。ぬいぐるみを軸にさまざまな楽しいものを制作。

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kazato takahashi

多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻卒業。ファッション企業でデザイナーとして働く傍ら、合同会社nito studioの代表を務める。ブランディング、グラフィック、インテリアなど複数の領域を横断しながら活動。実務で培った視点を土台に、自主制作ではより自由な発想や表現を探求している。

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Exhibitor

KYOKO TSUDA , MEME

“KYOKO TSUDA”は素材、色、かたちがもつ魅力を生かし組み合わせることで、ジュエリーやオブジェクトとしての新たな魅力を生み出すことを大事に制作している。グラフィック制作や、コラージュをするようにスタッキングできる花器など視覚的に楽しくなるようなプロダクトも制作する。

MEMEは津田恭子と高澤広明によるユニット。<普段の自分より少し遊び心を>をテーマに自然素材をメインに使用し装身具を中心にものづくりをする。木に藍染を施したミニマルな球体から生まれるシリーズや、マグネットで着脱可能なラインネックレスやMEMEチョーカーなど、肌で触れて心地よいアイテムを目指す。

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公園計画

街で採集した音・素材・装置をもちいて、"公園"を再定義するフィールドリサーチ型サウンドプラクティス。
商業化が進む都市において、消費を必要とせずただ存在できる場所としての公園に着目。あらゆる人が居合わせ、表現と記録に向き合える最後の都市装置としての可能性を探る。フィールドリサーチにもとづくZINEなどの制作も展開。

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KOKUYO 好奇心物産展

今年3月に下北沢で開催した期間限定のイベント「KOKUYO CURIOSITY POPS UP!」。イベントのためにオリジナルで制作したセラミックレーベル・SHOKKIとのコラボレーションアイテムをはじめ、リニューアルされたKOKUYOロゴやパターンを施した限定グッズの数々を、Featured Projectsで新たに販売いたします。

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COPY CORNER

コクヨ株式会社のインハウス・デザインコレクティヴ「YOHAK DESIGN STUDIO」がプロデュースする、レーベル/ファクトリー/ショップからなるプラットフォームです。レーベルでは多様な視点を持つ作り手とコラボレーションし、アイデアを出力。ファクトリーでは印刷の実験を通じて、日用品の装いを「リ・カバー(カバーし直す+回復)」。使い手と作り手が交わるコミュニティとして、日用品のこれからの価値を創造する活動や体験を提供します。

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sankaku

sankakuは、日本を起点に世界へ向けて発信するインディペンデントの出版レーベルです。一冊一テーマで、文化・デザイン・コミュニティの交差点に生きる人々と、その営みを丁寧に記録します。国内外のクリエイターのコラボレーションによって制作され、現場取材をもとにした写真とインタビューで構成。読む前から始まる、物としての体験にもこだわっています。外のレンズで見たとき光る、そこにしかない物語を、世界へ届ける。そんな一冊を、作り続けています。

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SAND PRODUCT

SAND PRODUCTは、鋳物の街として古くから栄えてきた愛知県西尾市で培われた「中子」の技術から生まれたプロダクトブランドです。鋳物製品の内部に空洞をつくるための砂型「中子」は、役割を終えると再び砂となり、世の中の目に触れることなく廃棄されます。私たちは、これまで知られることのなかった中子の存在と技術に光を当て、砂が持つ独特の質感や成型の痕跡を活かしながら、家具や日用品へと再構築しています。身近にありながら見過ごされてきた「砂」の可能性を、デザインを通して新たな価値として提示していきます。

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THE made in mix

THE made in mix は、2023年2月にスタートしたぬいぐるみブランド。猫を愛しすぎたアーティストの想いから、独学で生まれました。

模様も毛並みも、性格も異なる猫たち。その自由でユニークな個性に宿る物語をくみ取り、ありのままの魅力をぬいぐるみとして形にすることがブランドのコンセプトです。

すべて一点ずつ、丁寧に手作業で仕上げた作品は、見た目だけでなく、手にしたときホッとしたり優しい気持ちになれるような存在感を大切にしています。
編み物のパーツは、母との共作。親子の手しごとが生むぬくもりも欠かせないエッセンスです。
そんなぬいぐるみが、日々の暮らしの相棒として寄り添う存在になれば嬉しいです。

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4kake

4kake(シカケ)は、通常生活の内部に小型の原因を挿入するための物品名です。
見たことのあるものを、見たことがない方法で見たことにします。

4番は状態です。状態しています。
必要ではありません。
必要になったあとで必要だったことがわかります。

4kakeは、すでに慣れてしまった考えを一度外側へ運び、
まだ使用されていない感覚として再び返却することを希望しています。
そこで発生した感覚は未使用品です。未使用ですが使用してください。

新しいです。
以前からあります。
まだありません。
正しく間違えてください。

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白澤真生

グラフィックデザイナー白澤真生(ドロロープ)による、手ぬぐいプロジェクト「テヌロープ」。アートワークを制作をしていく中で、「手ぬぐいは、使えるポスターである」と気づき、商品を増やしてきました。飾っても、使っても、身につけてもよい、心踊るグラフィカルな手ぬぐいを販売します。また、ZINEやペーパーアイテムなども販売します。

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JAEWEON SONG

JAEWEON SONGはソウルを拠点に活動するグラフィックデザイナーだ。同僚とともにスタジオ「JONG-I ZIP」を運営している。グラフィックデザインを軸に、エディトリアルデザインやオブジェクト、音楽シーンを行き来しながら、活動の幅を広げている。

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SOYU HI MOARU

2022年より陶器作品の制作をスタート。現在はブランドの象徴でもある「WONKY CHARM」を中心に、Tシャツやトートバッグなど、日常に寄り添うプロダクトを展開しています。 すべての作品の根底にあるのは「そうゆう日もある」という言葉。不器用な線やかたちには「完璧じゃなくていい」という想いを込めており、身につける人の日常にそっと寄り添うようなものづくりを目指しています。

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So_thing. × CRAYON

今回は学生時代から互いを知る2人で出展します。
それぞれの個性が交わる空間をぜひお楽しみください。

"So_thing."
「時間を遺す」をコンセプトに、日本とイタリアで学んだ技法で仕立てる手仕事のジュエリー。身に纏ったとき、心が温かくなったり背筋が伸びたりするような、あなたの大切な"なにか"を遺す装身具になりますように...

"CRAYON"
『Color Your Life with Crayon』をテーマに子どもの時クレヨンを握っていたときのような自由で伸びやかな気持ちを陶器に込めながら、一点ずつ制作しています。
暮らしに色塗りするように。作品がそんな日常の架け橋になるように願っています。

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竹村良訓

陶芸家。主にろくろ成形による一点物の形にオリジナルの調合の釉薬や、練り込み技法によるカラフルな表現で器等を制作している。愛着を持って生活の中で活かされる道具としての器づくり、日々少しでも楽しく明るくなるものづくりを心がけている。

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ダブルソフト in Tokyo

幼なじみ2人で地元・岐阜にソフトクリーム屋を開業するはずだった2020年。
しかしコロナパンデミックの憂き目に遭い、その夢は途絶えることに。大学卒業後、上京しそれぞれ別の食品メーカーのインハウスデザイナーとして就職。その後、何を迷ったのかソフトクリームではなく、ZINEをつくって売ることに。
でも2人の最終目標は変わらない。ひょっとしたら「ダブルソフト in Tokyo」が本をつくって売るのは、今回が最初で最後かもしれない。
そんなモカとバニラのスイートハーモニーは少し溶けたぐらいがちょうど良い。

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chamiso

活動スタートからほぼ毎日のように書き溜めてきた「線」や「光」の表現の中に、日々の中で感じた素直な出来事や、やわらかく優しい愛の感情を込めました。
Featured Projects 2026では、これまでのイラスト作品や、イベントに合わせて制作した新作のオリジナルグッズをお届けします。ぜひお気軽にブースへ遊びにいらしてください!

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21B STUDIO

21B STUDIO(トゥーワンビースタジオ)は、有村大治郎・コエダ小林・時岡翔太郎の3名によるデザインスタジオ。
「よりやわらかな発想で、芯のあるアイデアを。」をコンセプトに掲げ、東京を拠点に活動している。

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DOCU

DOCUは林業、福祉(就労支援)、デザインが手を組み、三方よしを目指し立ち上がったプロジェクトです。森、つくり手とデザイン、使い手との関わりは、未来に繋がる豊かな生態系となり、育むこととつくることの関係に、健やかなリレーションをもたらす取り組みでありたいと願っています。

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Exhibitor

DOCKET STORE × Before Dark

大阪の文具店と、宝塚の革の工房。2組で出展します。

"DOCKET STORE"
大阪にある文具と道具のセレクトショップ。「わかりやすい商品解説」をモットーに、店頭とオンラインで届けている。店主・山下義弘は、noteやInstagramに毎日ことばを重ね、作り手と使い手のあいだにあるモノの背景を編集して手渡す仕事を続けている。近年は買う前に「試せる」ウェブシミュレーターの制作にも取り組んでいる。

"Before Dark"
宝塚市にある工房にて、深く心に刻まれた情景や言葉を革に落とし込んだものづくりをしております。

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Exhibitor

Doji Fetish

「Doji fetish」は、現代的な愛着としてのフェティシズムを否定し、本来の「呪物崇拝」へと回帰するプロジェクトです。

私たちがつくるのは、人の便宜のために存在するだけの「道具」ではありません。独自の意志を持ち、人の身体や精神のあり方を規定し、変容させてしまうほどの「力」を宿した物質――すなわち現代の「呪物」です。

利便性という名の元に、モノが透明化していく現代において、私たちはモノに圧倒的な主体性を与えます。物質が放つ抗えないエネルギーが、受け手の感性を揺さぶり、支配する。その主客が逆転する瞬間にこそ、私たちが失った根源的な実存が立ち現れると信じています。

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Exhibitor

NAOWAO

東京を拠点に、デジタルとフィジカルを横断するアーティスト。青い肌の存在ルーンと、記憶を食べる怪獣や瞑想するウーパールーパーたちが織りなす「記憶」と「儀式」の物語『Awakening Overload』を展開。フィギュア・ゲーム・映像が交差する、祈りと遊びの体験型ユニバースを展開している。台北トイショーや各国の独立系ブックフェアへも精力的に参加。目に見えないものと現実の境界を溶かす精神的なナラティブを呼び起こし、日々の生活の中に、新たな記憶を生み出す小さな「儀式」を宿していく。

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永井誠人

1997年生まれ。

東日本大震災を機に建築を学ぶ。サステナビリティを軸とした建築・プロダクトデザインを経験し、空間創出、インスタレーション、グラフィック、デジタルファブリケーションなど幅広い領域の手法や繋がりからモノ・コトづくりを行う。

実践の中心には、地域コミュニティや文化・素材の可能性と課題、それを活かすアプローチへの探求を据え、日常の中にあるべき価値の持続可能で豊かな暮らし方と関係性を紡いでいくことを目指している。

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Nandaka

二人組の手紙文具デザインユニットです。手紙を書くことは、筆跡を通じてその瞬間の自分を存在させること。Nandakaは手紙文具としての魅力と様式を現代に合わせて再構築する試みを通して、人間らしい深みと存在感を備えた手紙文具を作ることを志しています。独自のサイズ規格とタイポグラフィ、紙と印刷加工技術の多彩な組み合わせにより、手紙の書き手が心地良く思考や心情を発露できる媒体としてのプロダクトを制作しています。

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Exhibitor

Naah + Zyage

グラフィックやサウンドクリエイションを軸に活動するNaahとZyageによるユニット。ポップでありながらどこかアンニュイで匿名性のあるキャラクターや造形を通し、美しさと違和感を探求しているNaah、ストリートやY2Kを彷彿とさせる表現を特徴とし、カセットテープのデュプリケーションやオリジナルグッズを展開する“SIDECHAIN STEREO”のファウンダー・Zyageの両名が、ストリートカルチャーを起点とし、ポスターやZINE、カセットなど媒体を問わない多彩な表現を制作/発表します。

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Exhibitor

日本スエーデン

私たち有限会社日本スエーデンは、皮革産業におけるものづくりとデザインの可能性を創造し、人々の暮らしに豊かさと彩りを届けています。
1973年の創業以来、スエーデン鋼による抜型製作をはじめ、革を「抜く・絞る・縫う・磨く」など、多彩な加工技術を培ってきました。素材の特性を深く理解し、日本の職人技術を活かした丁寧なものづくりを続けています。
シンプルで洗練されたデザインと確かな品質にこだわり、革の新たな価値を創造し続けます。

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人人

グラフィックデザイナーの小池佑子と、書体デザイナーの永尾仁によるデザインスタジオ。2人の自費出版のアートブックや作品を販売します。

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Exhibitor

HOW HOW

Vintage pieces & artist creations.
For those growing alongside children - and wonder.
"こどもとおとなの、あいだのものたち。"
一緒にまとい、遊び、探求し、想像する。
HOW HOWには、感覚をひらき、世界を広げてくれる
自由で美しいものたちが並びます。



U
愛知県生まれ、二児の母。ニュージーランドでアートと写真に親しみ、帰国後はファッションとグラフィックデザインを学ぶ。映画・CM美術、ホテルのアートディレクション、プロダクトデザインなどを経て、旅のなかで出会ったヴィンテージや手仕事の品々を集め、2025年にHOW HOWを始める。

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figmkakan

「ごきげんな花」をコンセプトに、表情豊かな花々の姿をユニークに描くグラフィックブランド。ペーパーグッズからアパレルまで、様々なアイテムを展開しています。ぜひお気に入りの花を見つけにいらしてください。

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BOXTHINK

BOXTHINK(ボクシンク)は、
紙箱の構造設計と製造・HACOYA 中西洋也と
印刷プロデューサー・(株)北海紙工社 梅田修平によるプロジェクトです。
紙箱の面白さと可能性を、より深く探り、広げていくこと。
それがBOXTHINKの活動です。
今回はグラフィックデザイナー川尻竜一さんを迎え、
アイアムというペーパーフィギュアを作成しました。
初めての出展になりますがよろしくお願いいたします!

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Post City Boy Magazine

ポストシティボーイマガジンはポストシティ時代における最新の都心的な男性像を提唱する媒体です。

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まこすん

ぬいぐるみ作家です。屋号「作作作らん会(さくさくつくらんかい)」で、定期的にハンドメイドイベントに出展しています。
その時々に自分が作りたいと思ったものを、作りたいようにひたすらぬいぐるみにしています。代表作は、落ち込むわけではないけれど誰でも一度は経験したことのある瞬間を形にした「小さい絶望のぬいぐるみ」。
作ったぬいぐるみはXやInstagramなどのSNSで随時配信中。

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MAHANA

MAHANA
MAHANAは、〈fair enough〉のクリエイティブディレクターによる、スカルプチャーショップ。

fair enough のコンセプトを背景に、グラフィックの心地よさと手触りを並行して探究し、その魅力をプロダクトで伝えていきます。観る人・使う人と“ともに楽しむ”ためのセカンドラインです。

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MISHIM

どこか宇宙の気配を感じさせるアートトイやオブジェ、チャームなどを制作。日常にそっと馴染みながら、空間がほんの少し特別になるような立体作品を一つひとつ形にしています。

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みじカルコレクション

みじカルコレクションは「様々なカルチャーをもっと身近に」をテーマにした、コレクション雑貨ブランドです。みじカルコレクションが様々なアート作品に触れるきっかけになれることを願っています!

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Exhibitor

皆川百合/東海紀行

染飾家・皆川百合は、「現は極楽」を理念に、移ろいゆく世界の中で立ち上がる“かわいい”という感覚を、染色と装飾によって表現しています。水の流れや「諸行無常」の思想を軸に、変化の中に宿る美しさを探求しています。本展では、自身のルーツと東アジア文化への理解を深めるために中国各地を巡り、その土地の建築や工芸、生活文化を記録した文化誌『東海紀行』を紹介。あわせて、創刊号『大陸之色』を販売します。

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Mädchen

ビーズのアイテムを展開するMädchen(メートヒェン)
2021年に原田 奈美によってスタートし、バッグやフラワーオブジェなどをメインにさまざなオリジナルアイテムを制作している。

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山川鎌

1994年 埼玉県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、DRAFTを経て、2024年独立。2020年 自分の人生の出来事を綴ったワッペンダイアリー「HAVE A GOOD DAY」をスタート。グラフィックデザインとイラストレーション、2つの領域をぐるぐる循環するように活動中。

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YACHT

YACHT(ヨット)は人の生活にまつわるモノのデザインを手掛けます。
制作パートナーとのコミュニケーションから、パッケージ、在庫管理、お客様対応まで。商品をお届けする全ての工程を大切に創作活動をしています。

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Exhibitor

来休|RYQ

クリエイティブスタジオ 東東京京 代表。アートディレクター、グラフィックデザイナー。1990年生まれ。サイバーエージェント、ソニー・ミュージックコミュニケーションズを経て独立。アニメ・ゲーム・インターネットカルチャーを軸としたブランディング、アートディレクション、グラフィックデザインに従事。

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若林萌【Enjoy LIFE Society】

日常ウキウキ雑貨ブランド『Enjoy LIFE Society』。アニメーション作家・イラストレーターの若林萌が企画デザインを務め、合同会社おばけが運営しています。生活に少しのEnjoyを忍ばせるグッズを、日々研究・制作中!

03 Workshop

過去のワークショップの様子。小さな子どもが画用紙にさまざまな道具を使って絵を描いている。

クリエイターや企業のみなさんとともに手を動かすコラボレーションワークショップ。イベント後にも続く、ものづくりのDay1として。

04 Exhibition

過去のエキシビションの様子。会場内に複数の展示物が並んでおり、展示物のそばには作品の説明や名刺が置かれている。

クリエイターのみなさんが飛躍するきっかけとなった作品や、サービスの原点や軌跡を辿れるパネル、そして新しい可能性を拓くための新作まで、3つの展示をお楽しみいただけます。

  • 01  Poster Exhibition

    「Featured Projects 2026」のスポンサー企業さまによるポスター作品の展示。各企業のサービスやブランドなどを象徴するポスターを制作・展示します。

  • 02  ものがうまれる、その「間」展

    今年の開催テーマに合わせた企画展。完成形だけでなく、その背後にある試行錯誤の過程をひらき、かたちが立ち上がる『間』をたどります。

  • 03  UN/KNOWN 展

    あなたの​写真を​もとに​AIで​感情を​解析し、​本当の​気持ちを​グラフィックと​して​生成します。​さあ、​あなたの​感情は、​どんな​世界を​描くのでしょう?​本展示​「UN/KNOWN」を​手掛ける​サントリーは、​人の​気持ちに​寄り添う​商品開発を​しています。​顕在化された​気持ちだけでなく、​本人も​まだ​気づいていない​気持ちまでも​想像し、​本音と​建前に​ついて​深く​考え、​お客さんの​日常を​ハッピーに​したい。​そう​願って、​ああでもない、​こうでも​ないと、​行ったり​来たり。​泥臭く​繰り返し考える、​長い​プロセスを​経て​デザインを​生み出しています。​この​展示で、​そんな​わたしたちの​“もの​づくり”を​感じていただけたら​嬉しいです。

(Exhibitors)

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サントリーデザインセンター

サントリーデザインセンターは、サントリーグループの商品・ブランド開発を担うインハウスデザイン部門です。
マーケティング部門をはじめとする関連部門と連携し、商品コンセプトやネーミングの検討段階から開発に参画しています。
パッケージ、プロダクト、サービスなど、ブランドとお客様をつなぐさまざまな接点をデザインし、人々の気持ちや暮らしに寄り添う新たな価値と心に響く体験を創造しています。

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Takram

Takramは、東京、ロンドン、ニューヨーク、上海の4都市にスタジオを構え、ハードウェア・ソフトウェア・サービス・ブランド・プロダクト・クロスカルチャーなどの分野に精通したプロフェッショナルが集まるデザイン・イノベーション・ファームです。ビジネス・テクノロジー・クリエイティブの領域を越境しながら、未来をつくる人や変化を生み出す組織のパートナーとして可能性を探索し、コンセプトを導きます。そして、プロダクト・サービス・ブランドへと高いクオリティで結晶化します。

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田渡 大貴

物質を取り巻く環境や、物質そのものがもつ性質を多角的に観察、実験、応用することで、「もの」の新たな意味合いや機能の掘り起こしを模索する。また、そういった背景の中で制作されたオブジェクトを、社会や既成概念に対するひとつのシナリオとして機能させることを目的としている。近年は、デザイン行為そのものを、ユーザーと鑑賞者のあいだを往来する未分化なツールとして捉えながら多方面のプロジェクトにあたっている。デザインコレクティブ MULTISTANDARDのメンバー。

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Exhibitor

Nuevo.Tokyo™

Nuevo.Tokyo™は、2016年東京設立のリダクショニスト・デザインスタジオ。普遍性と記憶に残るブランド、プロダクト、インターフェースを、リサーチ、戦略、デザインを通じて創造しています。VWFNDR™ Camera、JAPANESE GRADIENTS [ FOR UI ]™の創設メンバーであり、等身大コミュニケーションを実現するtonari.noの創設にも参画。AgBrをはじめとする独自のプロダクトや実験を通じ、カメラ産業への貢献と、これからのテクノロジーや体験の可能性を探求しています。すべて、人の手で。

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パナソニックホールディングス株式会社 プロダクト解析センター

プロダクト解析センターはパナソニック ホールディングス傘下にあり、グループ全体の評価技術を共通基盤として支えるとともに、社外に対してもソリューションを提供する組織です。
プロダクト解析センター ユーザビリティソリューション部は、「人を解析する技術」をコアとして、人間工学・感性工学・心理学・生理学と、AI・画像解析・統計解析などの先端技術を融合し、商品やサービスのUX向上を支援しています。人のこころとからだの状態を可視化・定量化することで、人に優しい商品・サービスづくりとWell-being社会の実現に貢献しています。このイベントでは、サントリー「UN/KNOWN」」の感情解析を担当しています!

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藤田裕美

グラフィックデザイナー/エディトリアルデザイナー。写真集、画集、雑誌、単行本などのデザインのほか、展覧会、文化事業、サインなどの領域で活動。出版事業『FUJITA』主宰。近年の仕事に星野源『MAD HOPE』、JAGDA年鑑『Graphic Design in Japan 2026』、映画『見はらし世代』ビジュアルなど。

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Manon Cezaro & Alexis Jamet

Alexis JametとManon Cezaroは、東京を拠点に活動するフランス人のアーティスト/デザイナーです。それぞれが個人で活動する一方、共同でも、グラフィックデザイン、イラストレーション、アニメーション、出版、印刷、インスタレーションなど、幅広い分野でプロジェクトを手がけています。

二人の共同制作は、書籍、展覧会、印刷物、インスタレーション、アーティスト・イン・レジデンスなど、さまざまな形で展開されています。近年のプロジェクトには、ソウルでの「Time Off」、マルメでの「Salle de Réception」、日本の氷見と南砺をまたいで行われたレジデンスおよび展覧会などがあります。また、文化施設、ギャラリー、出版社、ブランドからの依頼によるプロジェクトでも、継続的に協働しています。

彼らの作品は、ドローイングやイメージ制作を軸に、多様な素材や形式を用いた実験的なアプローチを組み合わせています。クライアントワークと自主制作の双方を行き来しながら、活動を展開しています。

05 Table Talk

06 Live Performance

#FeaturedProjects2026

Art Direction, Design: Hiyori Yamaguchi
Graphic Design: Hiyori Yamaguchi, Sonoka Sagara
FP MONO: R-Typography, Sonoka Sagara
Web Direction, Design: Takehito Goto
Web Development: boko
Space Design: Ayami Uchima
Movie: Gaku Kamimura
Photo (Main Visual): Kohei Kawatani
Technical Support (Main Visual): Fumiya Nakao (TANK)
Plant Coordination (Main Visual): Hidenori Juna
Project Management: Rio Tanizaki
Staff Lead: Rina Yasuda
Market Management: Tomie Hirayama
Exhibition Management: Kyoko Ogura
Creative Direction, Produce: Ayumi Goto, Sonoka Sagara


CMS: Sanity
Server: Vercel
Font: FP MONO, 秀英横太明朝, 太ゴB101, 中ゴシックBBB

Revision History

(Start)

(Latest)