Program

資生堂のプロダクトデザイナーと対話する「受け継ぎ、更新する。資生堂の美意識とブランドデザイン」

9.26 Sat (Day2) 15:00-16:30 Table Talk

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イベント概要

創業150年以上の歴史を持つ資生堂には、唐草文様や資生堂書体をはじめ、長い時間をかけて育まれてきた独自の美意識があります。
一方で、ブランドは時代とともに変化し続ける存在でもあります。
当日は、実際のプロダクト・パッケージデザインをお手元で見ていただきながら、
私たちがヘリテージをどのように受け継ぎ、現代の表現へと更新しているのか、その裏側にあるプロセスや考え方をお話しします。
「いま、私たちが美しいと感じるものってどんなもの?」など、参加者の皆様の考えていることを伺いながら、フランクにおしゃべりを楽しめたら嬉しいです。

参加対象者

下記職種の方々がお申し込みいただけます。

  • プロダクトデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • インダストリアルデザイナー

日時

2026年9月26日(土)15:00 - 16:30

※プログラム開始の10分前から受付を開始いたします。

定員

15名

登壇者

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    Speaker & Performer

    寒川 紗代子

    資生堂
    アートディレクター

    京都市立芸術大学デザイン科卒業、東京藝術大学大学院修了。
    日本デザインセンター色部デザイン研究所を経て、2019年より資生堂クリエイティブ本部(現・アート&クリエイション本部)所属。
    化粧品のプロダクト・パッケージデザインを中心に、VI開発やサイン計画など幅広い領域に携わる。
    日本パッケージデザイン大賞2023金賞、Pentawards 2025 Bronze Award、Spikes Asia 2025 Bronze Award受賞。

#FeaturedProjects2026

Art Direction, Design: Hiyori Yamaguchi
Graphic Design: Hiyori Yamaguchi, Sonoka Sagara
FP MONO: R-Typography, Sonoka Sagara
Web Direction, Design: Takehito Goto
Web Development: boko
Space Design: Ayami Uchima
Movie: Gaku Kamimura
Photo (Main Visual): Kohei Kawatani
Technical Support (Main Visual): Fumiya Nakao (TANK)
Plant Coordination (Main Visual): Hidenori Juna
Project Management: Rio Tanizaki
Staff Lead: Rina Yasuda
Market Management: Tomie Hirayama
Exhibition Management: Chiemi Uematsu
Creative Direction, Produce: Ayumi Goto, Sonoka Sagara


CMS: Sanity
Server: Vercel
Font: FP MONO, 秀英横太明朝, 太ゴB101, 中ゴシックBBB

Revision History

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