イベント概要
日立製作所のサービスデザイナー・福丸諒と話す、AI時代の「自分らしさ」と「つくること」。
生成AIによって、一人でできること、つくれるものは急速に増えています。これまで専門的な技術が必要だった表現も、短時間で形にできるようになりました。一方、同じAIを使い、同じように最適化されたものが増えていくとき、私たちの「自分らしい視点」はどこから生まれるのでしょうか。そして、欲しいものをAIが簡単につくってくれるようになったとしても、私たちはなぜ、自分の手で何かをつくり続けるのでしょうか。
本テーブルトークでは、日立製作所デザインセンタが2009年から続ける未来洞察シナリオ(きざし)の最新テーマ「AI混成社会のきざし」を議論のきっかけに、デザイナーやクリエイターの皆さんと、AI時代の独自性や「つくること」の意味について考えます。AIを使っていて感じる違和感、あえて自分で残している工程、偶然や失敗から生まれた表現など、それぞれの制作体験を持ち寄りながら、まだ名前のついていない未来の「きざし」を一緒に探してみませんか。
こんな方におすすめ
- 生成AIを使ったものづくりに関わるデザイナー・クリエイター
- AI時代の「自分らしさ」や独自性に関心がある方
- これからの「つくること」の意味を考えてみたい方
日時
2026年9月26日(土)17:00 - 18:30
※プログラム開始の10分前から受付を開始いたします。
定員
15名