Program

【満席】日立製作所のサービスデザイナーと対話する「AIで、つくれる。だから、なぜつくる? ―“自分ならではの視点”はどこから生まれるのか」

9.26 Sat (Day2) 17:00-18:30 Table Talk full

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イベント概要

日立製作所のサービスデザイナー・福丸諒と話す、AI時代の「自分らしさ」と「つくること」。

生成AIによって、一人でできること、つくれるものは急速に増えています。これまで専門的な技術が必要だった表現も、短時間で形にできるようになりました。一方、同じAIを使い、同じように最適化されたものが増えていくとき、私たちの「自分らしい視点」はどこから生まれるのでしょうか。そして、欲しいものをAIが簡単につくってくれるようになったとしても、私たちはなぜ、自分の手で何かをつくり続けるのでしょうか。

本テーブルトークでは、日立製作所デザインセンタが2009年から続ける未来洞察シナリオ(きざし)の最新テーマ「AI混成社会のきざし」を議論のきっかけに、デザイナーやクリエイターの皆さんと、AI時代の独自性や「つくること」の意味について考えます。AIを使っていて感じる違和感、あえて自分で残している工程、偶然や失敗から生まれた表現など、それぞれの制作体験を持ち寄りながら、まだ名前のついていない未来の「きざし」を一緒に探してみませんか。


こんな方におすすめ

  • 生成AIを使ったものづくりに関わるデザイナー・クリエイター
  • AI時代の「自分らしさ」や独自性に関心がある方
  • これからの「つくること」の意味を考えてみたい方


日時

2026年9月26日(土)17:00 - 18:30

※プログラム開始の10分前から受付を開始いたします。

定員

15名

登壇者

  • Close

    Speaker & Performer

    福丸 諒

    株式会社日立製作所
    研究開発グループ デザインセンタ
    サービスデザイナー

    人や社会の価値観の変化を捉え、未来のサービスや事業のあり方を構想する仕事に取り組む。交通、金融、地域など分野で新しい体験やサービスのデザインに携わってきた。現在は、生成AIによって誰もが多くのことをつくれるようになる一方で、発想や表現が均質化していく可能性に関心を持ち、「AI時代に、自分にしかない視点はどこから生まれるのか」「つくること自体に、どんな意味が残るのか」をテーマに未来洞察プロジェクトを推進。

#FeaturedProjects2026

Art Direction, Design: Hiyori Yamaguchi
Graphic Design: Hiyori Yamaguchi, Sonoka Sagara
FP MONO: R-Typography, Sonoka Sagara
Web Direction, Design: Takehito Goto
Web Development: boko
Space Design: Ayami Uchima
Movie: Gaku Kamimura
Photo (Main Visual): Kohei Kawatani
Technical Support (Main Visual): Fumiya Nakao (TANK)
Plant Coordination (Main Visual): Hidenori Juna
Project Management: Rio Tanizaki
Staff Lead: Rina Yasuda
Market Management: Tomie Hirayama
Exhibition Management: Kyoko Ogura
Creative Direction, Produce: Ayumi Goto, Sonoka Sagara


CMS: Sanity
Server: Vercel
Font: FP MONO, 秀英横太明朝, 太ゴB101, 中ゴシックBBB

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