Program

北田 正太郎「オリジナルキャラクターの紙立体を作る」ワークショップ

9.26 Sat (Day2) - 9.27 Sun (Day3) 13:00-19:00 Workshop

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ワークショップ内容

事前に描いてきていただいたオリジナルキャラクターをもとに、紙立体を制作します。

特別な道具や難しい技術は使いません。紙という身近で誰でも手に入る素材を使って、 キャラクターを立体にしていく方法をレクチャーします。

ただ「こう作るのが正解」という決まった方法はありません。 自分で考え、試しながら、オリジナルの方法を見つけていくことを大切にしています。

また、描いてきたキャラクターをそのまま再現する必要もありません。 制作を進める中で新しいアイデアが生まれ、形や表現が変化していくことも、 このワークショップの楽しみのひとつです。

「不器用で、完璧ではない」ことをひとつのスタイルとし、 紙という素材による偶然の歪み、思い通りにならないぎこちなさや どうにでも変形できる自由さには、 手でつくるからこその温度や、その人らしさが宿ると考えています。

そのため、このワークショップでも完成度の高さや正確な再現を目指すのではなく、 根気強く素材と向き合いながら試行錯誤し、自分の納得いく表現の一端を見つけてもらいたいと考えています。

約2時間、自分のアイデアが立体になっていく過程を楽しみながら、作品を完成させましょう!

実施スケジュール

全6回(各回・所要時間は2時間ほどで実施予定)

2026/09/26(土)

  • 13:00 - 15:00
  • 15:00 - 17:00
  • 17:00 - 19:00

2026/09/27(日)

  • 13:00 - 15:00
  • 15:00 - 17:00
  • 17:00 - 19:00

※開始の5分前から受付を開始いたします。
※開始時間から15分間以上遅れた場合、参加をお断りする可能性がございます。

事前にご準備いただくもの

ワークショップに参加する日までに、1体のオリジナルキャラクターを描いてきてください。
(デジタル、紙など、ノートなど、媒体はなんでも構いません)

参加費

おひとり 2,000円 ※Peatixより事前申し込み制

登壇者

  • Close

    Exhibitor

    北田正太郎

    日本を拠点に国内外で活動するアーティスト。紙を素材とする手作業によるクラフトと視覚的な物語性を融合させた紙立体アニメーションやビジュアルを制作しています。絵画やCGにはないリアリティを持ちながら、ぎこちない動きやスケール感、均質な世界観を活かし、日常風景や社会的出来事を組み合わせて、ユーモラスなイメージを生み出しています。イギリスのメディア It’s Nice That は、この表現を「不器用で、完璧ではない」スタイルを実現した革新的なものだと評しています。

    Shotaro Kitada is a Japan-based artist working both domestically and internationally. He creates paper-based animations and visual works that fuse handcrafted paper craft with visual storytelling. While his work possesses a sense of reality that cannot be found in paintings or CG, it also features awkward movements, peculiar scale, and a uniform world that together create a subtle sense of unease. By combining scenes from everyday life and social events, he produces humorous and thought-provoking images. British media outlet It’s Nice That described his approach as “an innovative way of achieving an awkward, not so perfect style.”

#FeaturedProjects2026

Art Direction, Design: Hiyori Yamaguchi
Graphic Design: Hiyori Yamaguchi, Sonoka Sagara
FP MONO: R-Typography, Sonoka Sagara
Web Direction, Design: Takehito Goto
Web Development: boko
Space Design: Ayami Uchima
Movie: Gaku Kamimura
Photo (Main Visual): Kohei Kawatani
Technical Support (Main Visual): Fumiya Nakao (TANK)
Plant Coordination (Main Visual): Hidenori Juna
Project Management: Rio Tanizaki
Staff Lead: Rina Yasuda
Market Management: Tomie Hirayama
Exhibition Management: Chiemi Uematsu
Creative Direction, Produce: Ayumi Goto, Sonoka Sagara


CMS: Sanity
Server: Vercel
Font: FP MONO, 秀英横太明朝, 太ゴB101, 中ゴシックBBB

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