Program

三世代のグラフィックデザイン──引き継ぐもの、変えていくもの、その間

9.27 Sun (Day3) 13:50-15:00 Talk Session

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グラフィックデザインは、先人の知恵や技術を受け継ぎながら、その時代の社会や価値観に応じて更新されてきました。デザイナーは先人から何をどのように引き継ぎ、何を自らの手で変えていくのでしょうか。本セッションでは、異なる時代を歩んできた三人のグラフィックデザイナーが、影響を受けたものや仕事を通じて重ねてきた選択を持ち寄り、それぞれのデザインとの向き合い方を語ります。表現のバトンが渡される「間」に目を向けながら、これからの時代にグラフィックデザインの仕事を続けていくためのヒントと、その先にある可能性を考えます。

登壇者

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    Speaker & Performer

    川上 典李子

    デザインジャーナリスト / 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター

    1986 年に株式会社アクシス入社、「AXIS」編集室を経て 1994 年独立。デザインに関する取材・執筆を行うほか、2007 年より 21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクターとしても活動。近年では「デザインの先生」展(2025年)の展覧会ディレクターも務めた。他のデザイン展では、パリ装飾美術館「Japon Japonismes. Objets inspirés,1867-2018」ゲストキュレーター、「跳躍するつくり手たち:人と自然の未来を見つめるアート、デザイン、テクノロジー」(2023年、京都市京セラ美術館)キュレーションなど。武蔵野美術大学客員教授。

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    Speaker & Performer

    竹田美織

    LAND OF LAVA Inc.
    グラフィックデザイナー

    多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、2011年より(株)資生堂にてアートディレクター、グラフィックデザイナーとして従事。2021年独立、LAND OF LAVA Inc.主宰。
    展覧会、ホテル事業、化粧品、菓子飲料、書籍などさまざまな分野を横断したデザインを手がける。近年はブランドの立ち上げに際してのプロダクトデザインやビジュアルのディレクションにも注力している。ロゴ、プロダクト、パッケージ、空間に至るまで一貫した世界観を構築し、視覚と言葉の両面から、ブランドの美しくも確かな骨格を構築することを目指している。

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    Speaker & Performer

    山口日和

    グラフィックデザイナー

    1998年、福井県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業後、都内グラフィックデザイン事務所を経て2025年5月より独立。ビジュアルアイデンティティデザインやサイン計画、ブックデザイン、パッケージデザインなどのグラフィックデザインを軸に、さまざまな素材や領域を横断した制作プロセスと、その観察に基づいた制作を行っている。

#FeaturedProjects2026

Art Direction, Design: Hiyori Yamaguchi
Graphic Design: Hiyori Yamaguchi, Sonoka Sagara
FP MONO: R-Typography, Sonoka Sagara
Web Direction, Design: Takehito Goto
Web Development: boko
Space Design: Ayami Uchima
Movie: Gaku Kamimura
Photo (Main Visual): Kohei Kawatani
Technical Support (Main Visual): Fumiya Nakao (TANK)
Plant Coordination (Main Visual): Hidenori Juna
Project Management: Rio Tanizaki
Staff Lead: Rina Yasuda
Market Management: Tomie Hirayama
Exhibition Management: Chiemi Uematsu
Creative Direction, Produce: Ayumi Goto, Sonoka Sagara


CMS: Sanity
Server: Vercel
Font: FP MONO, 秀英横太明朝, 太ゴB101, 中ゴシックBBB

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